ガンジーの名言:「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」

考え方

私の心の中にずっと残り続けているマハトマ・ガンジーの名言があります。

それは、以下の言葉です。

Live as if you were to die tomorrow. (明日死ぬと思って生きなさい)

Learn as if you were to live forever. (永遠に生きると思って学びなさい)

今回はこのガンジーの名言について解説していきます。

明日死ぬと思って生きなさい

「明日死ぬ」

その時、皆さんは何をしますか?

美味しいご飯を食べる!

絶景を見るために海外に行く!

お世話になった人にお礼をする!

このように色々なことが挙げられると思います。

それらに共通しているのは、「自分が本当にやりたいこと」だということです。

でも多くの人は、「お金が勿体無い」「失敗したらどうしよう」などの理由で「自分が本当にやりたいこと」をできていません。

このような不安や見栄などは、死を目の前にしたときは些細なものになります。

明日死ぬと思えば、自分が本当にしたいことをできるようになるのではないでしょうか?

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズも、スタンフォード大学の卒業式で次のように述べています。

私は17才のときに次のような言葉を読みました。

「もし、今日が人生の最後の日だと思って毎日を生きるなら、いつかきっとあなたはその通りになるだろう。」

私はその言葉が印象に残りました。

そして、その時から33年間ずっと、私は毎朝鏡を見て自分自身にこう問いかけています。

「もし今日が人生最後の日だったら、私は今日しようとしていることをしたいと思うだろうか?」と。

「いいえ。」という答えが何日も続くようだったら、私は何かを変える必要があると知っています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/?df=3

実際に明日死ぬことはほとんどありえませんが、「今の生活に満足していないなら何かを変える」「充実した1日を過ごす」など、やりたいことをして精一杯生きることが、将来の成功につながっていくのではないのでしょうか。

永遠に生きると思って学びなさい

「永遠に生きると思って」というのは、「明日死ぬと思って生きなさい」という1つ目の言葉とは大きく矛盾しています。

明日死ぬのなら何かを学ぶ必要はありませんが、ここでは視点を切り替えることにします。

もし私たちが永遠に生きれるとなれば、若いときにできるだけ多くのことを学ぶことが大事になります。

何故なら、今日学んだ身につけた知識や能力は、この先永遠に自分の力となって生活を豊かにしてくれるからです。

知識は誰にも奪われることのない財産です。

これはGACKTが某テレビ番組で放ったセリフです。

知識と経験さえあれば、たとえ今持っているお金や家を失ったとしても、もう一度やり直すことができます。

僕も、この言葉に出会ってからは学びに対する意識が変わり、多読を心がけるようになりました。

まとめ:やりたいことは今やる、これからのために学び続ける

自分の本当にしたいことをする」知識と経験を積極的に身につける」 

自分にとってガンジーの言葉は「色々なことを学び、考え、発信していきたい」と再び決意させてくれる言葉です。

補足:ガンジーって実際は何をした人? 

ガンジーは実際に次のようなことをしました。

  • インドに生まれ、南アフリカで弁護士となる
  • 人種差別を体験し、インド系移民の権利を擁護する活動に従事する
  • 非暴力、不服従を唱え、イギリスからの独立運動を指揮する
  • インド独立の父と呼ばれるように、インドを独立に導く

ガンジーについてもっと詳しく知りたい方には、こちらの本がおすすめです!

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